
本などで調べたところ、どうも水温が低くて動きが鈍いらしい。
子ども達は夫と一緒に夫の田舎へ帰省しています。
ワタシはウチで1人です。極楽です。
しかし、息子のカブトムシとクワガタ。娘がクラスで買っている草カメ?のカメルンを預かっており、その世話で早起きは欠かせません。
夕方に世話をすると蚊に指されるし、カメルンがお世話5日目にしてワタシに慣れ!顔を見ると寄ってくるようになったのです。カメも慣れるんですね。
「宮城に行ってきました。 其の1」の続きです。
さて、松島の観光は終りです。

松島から東松島へレンタカーで移動していきます。
ここへ来るまでにも一階が抜けて2階だけが柱の上に残った家屋。同じ角度で同じ方向に傾いた線路脇の電柱を見つつ来ましたが、ある地点でがらりと風景が変わります。
地平上に高さのあるものが一切無いのです。
子どもと云うのは、ちょっとしたことですぐに怪我をします。たいてい軽い擦り傷や切り傷なのですが。
そして、それをなぜが過剰に主張したがったりします。
「あらあら、痛かったわね~。泣かなかったの。えらいなー。」などと一通りの感心を払うと割りとけろっとしていたりしますが・・・
怪我に耐えたことを主張して、強くなった自分を誇示したいのでしょうか。
それでも納得しないときは、絆創膏をぺたっと貼ってあげるとほぼ100%納得します。
さて、東日本大震災の後、避難袋を作ろうと思い立っています。